or WASTE

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[Roma] 食業界のプロと未来の農業をクリエイトする
高校から大学まで一緒に過ごした、97年生まれの4人が運営するアクアポニックス農場「ザ・サークル」がローマ郊外に完成した。アクアポニックス農場とは、土づくり、水やりが不要で、魚の養殖用水を畑に循環させて植物を栽培する新型農業のことで、イタリアでは初。
[Oslo] どんどんエコになる音楽祭
ノルウェー各地の音楽祭の“グリーン化”が止まらない。首都で開催される「オイヤ」はその代表格。フードの90%以上がオーガニック食材で、肉は少なめ。皿、ナイフなどには廃棄予定だった小麦ぬかが使用され、食べることも可能。生ゴミとして廃棄し、バイオ燃料に活用する。
[Bruxelles]  スーパーが試みる“環境に配慮した包装”
農薬、プラスチック、合成洗剤などに含まれる有害物質の排出により、環境汚染が問題化されて久しい。2017年のダボス会議では、海には年間800万トンのプラスチックが漂い、このまま行けば2050年には魚の数よりプラスチックごみの量が上回るとの報告もある。
[Oslo] 食品ロス対策で誕生した羊肉スナック
「羊農家として30年間働いてきたが、倉庫いっぱいに残った羊肉を見て、なんとかできないかと考えていた」と語るのは、ノルウェー産羊肉のスナック「チープス」を開発したヴィーキンスタ氏。
[Bruxelles] “落穂拾い”で食材を救え!
国連食糧農業機関 (FAO)によると、世界中の食料品生産業界が排出する「無駄」「損失」は1年間に30%もある*。そのうちの54%は食品生産過程にあり、食品になる以前の段階、つまり農産物の収穫過程や保管方法に問題があるという。
「オステリア・フランチェスカーナ」マッシモ・ボットゥーラシェフに聞く フードロスに立ち向かう食堂「レフェットリオ」とは?
もはや世界中が危機感を抱いている、食料廃棄、またはフードロス。この問題に対して、積極的に行動しているのがイタリア「オステリア・フランチェスカーナ」オーナーシェフ、マッシモ・ボットゥーラだ。
[Bruxelles]  スーパーの屋上を菜園に
ブリュッセル市が2016年初頭に発表した「緑地Good Food計画」。都会での農業の可能性を探りながら市民の健康的な食品への意識改善を図り、同時に都市の過大化防止、大気汚染物質の削減を訴えるものだ。
[Amsterdam]  廃棄フード救出レストラン、登場!
アムステルダムでは、廃棄の運命を辿る食べ物を救出する“フードセーヴィング・レストラン”「インストック」が登場し、話題を呼んでいる。「世界中で食料品の約3分の1がゴミとなっている状況を変えたい……」と