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[Malmö] 食糧廃棄物削減を目指すレストラン
スウェーデンの南部、マルメ市に2018年5月にオープンした「スピル」は、エリック・アンデルソンとエリノア・リンドブロムのカップルが食糧廃棄物削減を目指し、人々に関心を持ってもらおうと開いたレストラン。
[Berlin] 人気カフェが取り組む“ゴミゼロ”経営
世界中に広まる、ゼロ・ウェイスト運動。人気のカフェ「イスラ・コーヒー・ベルリン」では、食材作りから仕入れ、調理までを見直してゴミを減らす、サステイナブルな循環型の経済システムを目指し、今年度のドイツ飲食店創立者賞5部門を総なめにした。
[Roma] 食業界のプロと未来の農業をクリエイトする
高校から大学まで一緒に過ごした、97年生まれの4人が運営するアクアポニックス農場「ザ・サークル」がローマ郊外に完成した。アクアポニックス農場とは、土づくり、水やりが不要で、魚の養殖用水を畑に循環させて植物を栽培する新型農業のことで、イタリアでは初。
[Oslo] どんどんエコになる音楽祭
ノルウェー各地の音楽祭の“グリーン化”が止まらない。首都で開催される「オイヤ」はその代表格。フードの90%以上がオーガニック食材で、肉は少なめ。皿、ナイフなどには廃棄予定だった小麦ぬかが使用され、食べることも可能。生ゴミとして廃棄し、バイオ燃料に活用する。
日本 [北海道]   アイヌの文化が色濃く残る土地  北海道東部 阿寒・摩周地域を訪ねて
北海道東部の中心に広がる阿寒摩周国立公園。阿寒、摩周、屈斜路のカルデラ地形と湖は、度重なる火山の大噴火で形づくられました。3つの湖を囲むように広がる針広混交樹林の原生林は今も原始的な姿を残し、エゾシカを始めとする野生動物が数多く生息しています。
[Bruxelles]  スーパーが試みる“環境に配慮した包装”
農薬、プラスチック、合成洗剤などに含まれる有害物質の排出により、環境汚染が問題化されて久しい。2017年のダボス会議では、海には年間800万トンのプラスチックが漂い、このまま行けば2050年には魚の数よりプラスチックごみの量が上回るとの報告もある。
[Oslo] 食品ロス対策で誕生した羊肉スナック
「羊農家として30年間働いてきたが、倉庫いっぱいに残った羊肉を見て、なんとかできないかと考えていた」と語るのは、ノルウェー産羊肉のスナック「チープス」を開発したヴィーキンスタ氏。